マルチクロップは、画像を好きな比率で切り抜き、JPG / PNG / WebP で保存できるブラウザ用ツールです。
基本の使い方
- 画像をドラッグ&ドロップするか、クリックして画像ファイルを選びます。
- 切り抜きたい比率を選びます。
- 出力サイズを選びます(ボタンのほか、任意のピクセル数も入力できます)。
- 印刷用に納品する場合は、解像度(pixel/inch)を指定します。Web用なら72のままでOKです。
- 保存形式と画質を選びます。
- 必要なら圧縮後プレビューを確認します。
- 「ダウンロード」を押して保存します。
できること
- 複数画像をまとめて読み込み
- 1:1 / 3:2 / 4:3 / 16:9 などに切り抜き
- 出力サイズを自由指定(プリセット+任意のピクセル数)
- サイズの基準を選択(長辺 / 短辺 / 幅 / 高さ)
- 解像度(pixel/inch)の指定 ※JPG / PNGのみ
- JPG / PNG / WebP で保存
- 画質変更と予想容量の確認
- 圧縮後プレビューを100% / 200% / 400%で確認
サイズと解像度のちがい
- ピクセル数の指定:画素データを作り直します。容量・画質が変わります。
- 解像度(pixel/inch)の指定:印刷サイズの目安を書き込むだけ。ピクセル数・容量・画質は変わりません。Photoshopの「再サンプルなし」と同じ動作です。
- 印刷入稿の例:「350dpiでA4幅(21cm)」なら、必要ピクセル数は 350 × 21 ÷ 2.54 ≒ 2894px。ピクセル数欄に2894、解像度欄に350を入れます。
拡大(アップスケール)について
- 元画像より大きいピクセル数を指定すると、確認の警告が出ます。
- そのまま出力すると、足りないピクセルを周囲から補間して埋めるため、ぼやけた仕上がりになります。
- 「拡大しない」にチェックを入れると、大きいサイズを指定しても自動で原寸に抑えられます。普段はチェックを入れておくのがおすすめです。
🔒 選択した画像はブラウザ内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ヒント: 画質差が見えにくい場合は、圧縮後プレビューをクリックして200%または400%で確認してください。
ヒント: 拡大したプレビュー画像は、矢印キー(↑↓←→)で上下左右に動かして確認できます。